SOIL ACCEPTANCE
建設発生土受入
現場の困りごとに応える、
スムーズな建設発生土の
受け入れ。
ミサト改良土センターでは、建設現場や造成現場で発生する建設発生土を受け入れ、地域内で再利用につなげることで、埋立量の削減やCO₂排出の抑制、不法投棄や過積載といった課題の解消に貢献してきました。
現場ごとの条件や搬入量を確認しながら無理のない受け入れ方法を案内することで、運搬距離や運搬費の負担軽減にもつながる対応を行っています。
地域で出た土を地域で活用する「地産地消」の考え方を大切にし、周辺地域の建設現場を支えています。
建設発生土
【受け入れの流れ】
-
1. お問い合わせ・事前確認
建設発生土の受け入れにあたり、まずは現場の所在地、発生予定量、土の状況をお知らせください。
内容をもとに担当者が受入条件を確認し、対応可否やおおよそのスケジュールをお伝えします。
-
2. 受入予約・必要書類提出
受入日時が決まり次第、必要に応じて搬入計画書などの書類をご提出いただきます。
初めて利用される場合でも、手続きの流れが分かるよう担当者が順を追ってご案内します。
-
3. 搬入・計量・検査
当日はセンター到着後、スタッフの誘導に従って搬入を行います。
計量後に土の状態を確認し、問題がなければ荷下ろしまでスムーズにご案内します。
-
4. 受入完了・処理・再生
荷下ろし完了後、受入内容を記載した伝票をお渡しします。
受け入れた建設発生土は、改良工程を経て再生資源として活用されます。
継続搬入や大口案件についても相談可能です。
-
5. 各種申請書類の授受
行政への提出が必要な場合は、専用フォームから情報をご入力ください。
内容を確認後、提出に必要な書類を返送します。
書類手続きについて不明点がある場合も対応しています。